心理カウンセリング | TOP'S


『心身一如』心と身体はひとつのものという、東洋理論が語られるようになり久しいですが、
現代医学では今でも心は心の治療、身体は身体の治療と細かく分類、
『どこへ行けばいいのかわからない』との声が多いのが現状です。

もちろん心身の症状によっては医師の診断、お薬が必要な方のもいらっしゃいます。
ダイエット&心理カウンセリング top'sでは、そんな方々のお話をよく伺い、
問題の明確化をして、今ここ、現時点を認識していただき、どのようになって行きたいか、
お一人お一人の望まれるゴールに向かって、インフォームドコンセントを行い具体的な心理療法、セラピーを含め、必要に応じて回数、期間、方針などを決めて進めていきます。



現在、クライアント様が抱えている問題はいったい何なのか、なにが原因で苦しんでいるのかを考えながら、
ありのままを受け入れ理解・共感し、悩みの表面的なことにとらわれることなく、
その背後にある気持ちを見つめ、悩みのすべてを打ち明けてもらえるように進めていきます。

現在、抱えている悩みを打ち明けてもらうことができれば、その原因が何なのかが見えてきます。
その場では方向性は示さず一度問題を持ち帰り、2度目の面接に備えます。
なぜなら人の心はとてもデリケートなので結論を急いで出してしまうと、その答えが適切でない場合、返ってクライアントを混乱させてしまう可能性があるので、心の問題を扱うにあたっては、より一層慎重に扱っています。

持ち帰った問題 については、さらに冷静に分析し、いろんな方法論を考え出しクライアント様に対して、
いったいどのような療法が一番べストなのかを導き出し、度目の面談で提案できるようにしていきます。

初回面談時には、クライエント様の思いのたけを全て当方にぶつけて、少しでもすっきりとした気持ちになってもらう事が一番と考えております。





初回面談時に持ち帰った情報を基に、
現在のクライエント様に合った療法を提示し、
両者納得の上にてカウンセリングを進めていきます。
(インフォームドコンセント)

療法は様々な種類がありますが、
ライエント様の負担にならないように十分に配慮しながら、選定し進めていきます。



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カウンセリングはとにかく、当方とクライエント様の確認の作業の連続です。
一緒に作業をしながら同じ目標へと向かう同志のようなものです。
その共同作業を行う中で、自然と信頼関係が結ばれていきます。

そんな中で、偶然にもクライエント様の言葉や態度から解決の糸口が見つかる場合もあります。
悩みの原因に気付くことが出来て、それに向き合うようになればあとはもう少しです。

そこからは、クライエント様が悩みから開放される解決法をご一緒に見つけ、
問題の解決(カウンセリングの終結)に向けて歩いていきましょう。

心身一如の考えのもとで、心だけでなく、問題解決により身体の健康も同時に得ることが出来るようなカウンセリングを一番に心掛けております。